歯周病治療
歯周病治療に対しての診療方針
20代後半から歯を失う原因のほとんどは歯周病だといわれています。 歯が抜け落ちてしまってから自分の歯の大切さに気づく方が多くいらっしゃいます。 治療に頼りどんなに精巧な人工な歯でも、自分の歯に勝るものはありません。 歯周病は生活習慣病ですので、医師からの食事指導と正しいブラッシングが必要です。 患者様の全身の状態とも関係がありますが、ご自分で気をつければ予防もできます。 特にタバコによる影響は大きく禁煙は必須といえるでしょう。 また、歯周病は心臓疾患の原因の一つにもなっています。
治療例


ひどい歯周病ですべての歯がぐらぐらしている60歳女性の治療例です。 当院の治療でここまで美しくなりました。歯周病も適切な治療で予防できています。
予防・メンテナンスの大切さ

歯周病において、最も効果的な歯科治療は「予防」です。 特にご自分で毎日行うブラッシングが一番のポイントといえるでしょう。 逆に、歯周病治療で歯周病が改善したとしても、毎日の正しいブラッシングを怠っていると、 また以前の状態に戻ってしまうことがあるということです。 健康的な歯を守るために、毎日のブラッシングをしっかりするように心掛けましょう。 しかし、ご自分のケアだけでは予防は足りません。歯周病にかからずに健康的な歯を残すためには、 歯科医院に定期的に足を運ぶ検診を受けることをおすすめします。 当院では患者様の症状に合わせて歯周病治療や定期検診を行っておりますので、お気軽にお越しください。



